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店長ブログ

毎度おおきに!店主の岡 豊です♪

当店は 福井県若狭の銘酒を取り扱う日本酒屋でございます。 厳しい顔を持つ北陸日本海と三方五湖の彩り溢れる水に恵まれた当地の地酒・日本酒をご紹介・販売しております。地元美浜の蔵元:三宅彦右衛門酒造さんの「早瀬浦」に代表される、「若狭の地酒」が持つ旨し喜びや時の流れを、一人でも多くの方に知っていただけたら幸いです。

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◆まずは、早瀬浦の蔵元さんをご紹介



こちらが、早瀬浦の蔵元「三宅彦右衛門酒造」さんの「入り口の白壁」です。
この場所から数々の銘酒が誕生してくるのを想像だけでドキドキものです。



この大きな丸い物体は「杉玉」といいます。
地方ならではの風物ですね。
酒造りのムードを否が応でも掻き立ててくれます。硝子に映る店主の姿は、ご愛敬…ということで。



暖簾をくぐると、そこには「若州 早瀬浦 醸造元 三宅彦右衛門」と描かれた大きな敷居立てが姿を現します。
当ホームページでおなじみ「早瀬浦」の文字(ロゴ)がその色と相まって印象的です。



そして、奥へ進むと「早瀬浦」の命であり、三宅彦右衛門酒造のまさしく宝物である「発酵力旺盛な井戸」があります。
酒の源泉とも云うべきこの場所には深い力の眠りとそのパワーを感じてしまいます。
酒好きのロマン、そういってしまえばそれまでなのでしょうが。。

◆つづいて、若狭菊の蔵元さんのご紹介

「若狭菊」の蔵元は、製造箇所と瓶詰め工場が分かれている為、「早瀬浦」の様な造り酒屋の写真はありません。
そこで、今回は「蔵」と一風変わったお土産に最適な「徳利」を紹介させていただきます。


こちらは「麹室」です。
3月で新酒の造りも一段落し、「麹室」大事な仕事を終えて今はゆっくりと休んでいます。



整然と並べられ静かにその出番を待っている「大量の樽群」です。
一仕事を無事終えた杜氏さん達は、現在、東北の故郷へ里帰り中なのです。



「舟とっくり」は見るからにデ〜ンと座っていて、舟に乗せてもひっくり返ることのない安定感のある作りになっています。
盃付き化粧箱入りで、720ml:2,020円です(中身は上撰となります)



「源造徳利」はお酒の入れ物として定番の徳利です。普段は上撰が入りますが、 ご要望があれば2,3日お時間を頂いて、原酒等を入れることも可能です。
容量は以下の4種類からお選び頂けます。
1,800ml:4,230円・720ml:1,550円・300ml:800円・180ml:510円

◆そして、加茂栄の蔵元さんをご紹介

三方五湖で有名な若狭町鳥浜地区の中心部で、85年前より酒造りを続けているのが鳥浜酒造です。
鳥浜酒造のテーマはずばり、「温故知新」!
鳥浜酒造は、昔のたたずまいそのままに、新しい酒造りを創造していきます。



蔵の正面には、樹齢200年と云われている欅の木と赤レンガ煙突、これが鳥浜酒造のシンボルです。
40年程前まで、薪や石炭で湯を沸かし、蒸し米などの酒造りをしていたため、地域の人たちは赤レンガ煙突から煙が出ていると、「酒造りをしているな」と思い、仕事の後の一杯が待ち遠しくなったそうです。



今は、薪や石炭でなく、ボイラーで湯を沸かしますが、当時蒸し米に使っていた和釜は、今でも元気に酒米を蒸し続けています。
という事で正面玄関には、造り酒屋の証であるお馴染みの杉玉とコモ樽があります。



ご覧の様に棚には酒瓶がズラリ並んでいます。
勿論福井県産だけですが、県内で販売されている銘柄は概ね揃いましたとの事。
各社お勧めの仲間達も、是非一度ご覧下さい。



観光蔵の開放を公に発表して1年足らずですが、見学者は日に日に増えているそうです。
蔵の見学は、土曜・日曜・祭日のみで、10時〜15時までとなっています。
10名以上の場合には、事前にご予約を…

福井県三方上中郡
若狭町鳥浜59−30

電話番号: 0770−45−0021